チラコイドダイエットの効果

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チラコイドダイエットの効果を調べてみました。

チラコイド―何やら聞きなれないワードですが、実は今検索ワード急上昇中の話題沸騰ワードなんです。
調べてみると、何やらダイエットに効果が期待できる物質なんだとか。

 

というわけで今回は、このチラコイドがダイエットにどのように働きかけてくれるのかをご紹介していきたいと思います。

 

チラコイドの正体は?

まずはご存知ない方のために、チラコイドの気になる正体を簡単にご説明いたします。

 

  1. スウェーデンにあるルンド大学のシャーロット博士が発見した天然化合物。
  2. ほうれん草の葉に含まれており、光合成といった重要な働きをつかさどっている。
  3. ダイエットに効果が期待できるとして、アメリカではすでに大流行しており、ミランダ・カーやマドンナも愛用中。

 

チラコイドの基本情報を把握したところで、気になるダイエット効果を掘り下げてみていきましょう!

 

チラコイドがダイエットに効果的なワケ

食欲セーブの働き
インスリンの分泌を抑制してくれる働き
糖分への欲求をセーブしてくれる

 

食欲が止まらない!暴走をセーブ

ダイエットの大敵とも言えるのが、食欲ですよね。

 

そもそも太る原因は、過剰なカロリー摂取なわけで、間食や暴飲暴食さえなければ、自分自身の理想体型は維持できる。
でもそれが出来ないのは、やっぱり抑えきれない食欲のせいといえます。

 

そんなダイエットの大敵をやっつけてくれるのが、チラコイドなんです。

 

私たちが“お腹が一杯”と感じるのは、身体の中にある満腹ホルモン『レプチン』が分泌されるからなんですね。

 

言い換えればレプチンが分泌されていれば、空腹感を感じにくくなる。
そんなレプチンの分泌を促してくれるのが、ずばりチラコイドなんです。

 

しかもチラコイドは、レプチンを『長時間』分泌してくれる!
食べることが大好きで、なかなか食欲をセーブすることが出来ないという方にはうってつけなんですね。

 

インスリンの分泌をセーブ

ダイエットのキーポイントともいえるのが“インスリン”です。

 

インスリンは、糖質をエネルギー源として身体の中の細胞たちに蓄えてくれますが、過剰な糖質は、なんと脂肪細胞としてどんどん体内に蓄えていってしまうんですね。

 

そこで登場するのが、チラコイドです。
チラコイドは、食べ物の消化吸収をセーブする働きが期待できます。

 

消化吸収がセーブされれば、血糖値の上昇も抑えてくれる。
結果として、インスリンの分泌自体をセーブしてくれるんです。

 

そうして最終的に、脂肪細胞が体内に蓄えられにくい環境を作り出してくれるというわけなんですね。

 

ちなみにこのインスリン。
またの名を“肥満ホルモン”とも言うんですよ。

 

甘いものが食べたくて…。そんな欲求をセーブ

これはかなり女子にはありがたい働きなのではないでしょうか?
甘いものが大好きな方は、必見!

 

実はチラコイドを摂取することで、甘いものを食べたいという欲求が95%も減少したという研究結果が出ているんですね。

 

ダイエットには甘いものは禁物。
でも、無理にその欲求を抑えるのはストレスを引き起こしてしまいます。

 

ストレスから逆にドカ食い!なんて経験、誰しも一度はあるはず?!
チラコイドを摂取すれば、つまりはストレスフリーで甘いものを排除できるというわけなんですよ。

 

(研究結果はチラコイド発見者であるシャーロット博士の動画を参照ください。)

 

チラコイドはほうれん草を食べればOK?

じゃあ、ほうれん草を積極的に食べるようにしよう!
―そんな風に考えた方も多いでしょうが、残念。
そう簡単にチラコイドは摂取できないんです。

 

というのも、チラコイドはただ単にほうれん草を食したところで摂取出来る物質ではなく、その成分を抽出したものを摂取することで初めてその働きを実感できるものだからなんですね。

 

その成分を抽出したものとは、具体的に言うとサプリメントです。
最近日本でも、チラコイド成分を配合したパウダー状のサプリメントが発売されて人気を呼んでいます。

 

ダレノガレ明美さんや仁香さん等、モデルさん達が愛用して話題を呼んでいますよ。

 

チラコイドの働きを効果的に実感するためには?

チラコイドを摂取できるパウダーサプリメント。
これでダイエット成功間違いなし♪と思って、適当に摂るのはもったいない!

 

そこで覚えておいてほしいのは、チラコイドの働く時間なんです。

 

というのも前述の通り、チラコイドは満腹ホルモンであるレプチンを長時間分泌させてくれますよね。
この満腹を感じていられる効果というのは、約6時間程度だといわれています。

 

ですのでチラコイドを摂取するようであれば、ご自身の食欲が出やすいタイミングを見計らって摂取するようにしましょう。

 

例えば、お昼ご飯や午後のおやつを食べ過ぎてしまう傾向にある方は、朝食にチラコイドを摂取するのがオススメ。

 

一方で、夕食にがっつり食べ過ぎてしまったり、飲み会での暴飲暴食を抑えたいという方は、お昼ご飯時にチラコイドを摂取してみてくださいね。

 

専門家もお墨付きのチラコイド

実はチラコイドのその実力は、専門家も推奨しているんです。

 

「痩せる寝方」「ダイエット外来の寝るだけダイエット」等有名著書をお持ちで、30年で約3万人もの肥満治療に当たっている、肥満外来の専門医である佐藤先生もその一人。

 

ご自身考案のダイエットプログラムにも導入してらっしゃるようですよ。
(佐藤先生のご意見はこちらの動画を参照ください。)

 

まとめ

まだまだ日本では大流行とまではいかない…と思った矢先、先日日本テレビの「あのニュースで得する人損する人」でチラコイドが特集されていたのには、わたしも驚きました!

 

食事制限を行えば、必然的にレプチンの分泌は減ってしまいがち。
その結果、暴飲暴食が反動として起こってしまい、リバウンドを引き起こしてしまうんですよね。

 

食欲がなかなかセーブできずにダイエットが失敗してしまう方、ダイエットに成功してもすぐにまた食欲が戻ってリバウンドしてしまう方、ぜひ1度チラコイドダイエットを実践してみてはいかがですか?

 

参考チラコイドパウダーを2種類徹底比較してみました。